【経営理念】ずっとそばに。仲間とともに。
【行動指針】うれしい、楽しい、ありがとう。今あることに日々感謝。
【働き方指針】暮らしの中に仕事を。
【行動指針】うれしい、楽しい、ありがとう。今あることに日々感謝。
【働き方指針】暮らしの中に仕事を。

月末金曜日(プレミアムフライデー)のみ営業する「バイ・シズオカ&バイ・ふじのくに」コンセプトバー
ふじのくに静岡&山梨の加工食品にチョイタシしたお料理やお酒をワンコイン500円で楽しめるお店。
まだ市場には出ていない、ここでしか味わえない食材やお酒を多数取り揃えています。
【次回】8/28(金)カフェタイム14:00~17:00 バータイム17:00~22:00
【場所】OMACHIビル 2階レンタルバー「NINJYO 」 静岡市葵区七間町16-7 (←GoogleMapで確認)
【最新情報】公式サイト「宝と瑩」(Facebook) よりご確認下さい。
2009年10月26日
中小企業のためのBCP(事業継続計画):日本商工会議所HPより
中小企業診断士の玉置です。
中小企業向けのBCP(事業継続計画)に関して、日本商工会議所ホームページ(動画)で、
わかりやすく紹介されています。
短い時間でポイントが抑えられていると思いますので紹介します。

【日本商工会議所HPより】
新型インフルエンザ、駿河湾沖地震などの影響もあってか、
全国各地でBCP(事業継続計画)に関する各種セミナーが開催されています。
実際にBCP(事業継続計画)策定を支援する側の意見としては、
複数回開催される「BCP(事業継続計画)策定講座」に参加する時間があるのであれば、
1,2回セミナーに参加してBCP(事業継続計画)の全体像とポイントを把握したら、
実際に自社のBCP(事業継続計画)策定に着手するべきであると考えます。
理由は以下のとおり。
など。
誤解があるといけませんので、
各支援機関が現在取り組まれていることを否定するつもりはありません。
また、複数回のBCP(事業継続計画)策定講座に参加する目的が
あくまでも参加者との情報交換したいということであればタメになるとは思います。
ただし、BCP(事業継続計画)策定講座の参加目的が
策定講座期間中に実際にBCP(事業継続計画)を策定することであった場合、
複数回の策定講座に参加した成果物としてBCP(事業継続計画)ができない
というのでは話になりません。
中小企業は限られた人材の中で業務を回しているのが実態であり、
BCP(事業継続計画)を策定し、運用していくことがいくら重要なこととはいえ、
BCP(事業継続計画)策定に多大な時間と人材をかけることはできないからです。
そういった事態を防ぐためにも、1,2回BCP(事業継続計画)セミナーに参加したら、
各支援機関の専門家派遣制度をご利用されることをお勧めします。
BCP(事業継続計画)の策定に関しては、行政のサポートも充実しており、
3~5回程度であれば無料で専門家派遣制度を利用することが可能なようですの、
商工会・商工会議所等の支援機関にお問い合わせください。
ちなみに、私は静岡県内の各支援機関に専門家登録しておりますので、
BCP(事業継続計画)策定をお考えの方は、
上記1,2のいずれかの方法でお問い合せください。
中小企業向けのBCP(事業継続計画)に関して、日本商工会議所ホームページ(動画)で、
わかりやすく紹介されています。
短い時間でポイントが抑えられていると思いますので紹介します。

【日本商工会議所HPより】
- 中小企業のためのBCP(=事業継続計画)とは、中小企業が、緊急事態に遭遇しても、
中核となる事業を早期に復旧し継続することで、企業を守り従業員の雇用を維持し、
顧客や取引先からの信用を向上させ企業価値を高めるための準備を行うことです。 - BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)は中小企業では取組み難いとイメージしがちですが、
中小企業であるからこそ、緊急時に生き抜くための事前の備えが重要なのです。 - 日本商工会議所では、中小企業のためのBCPを分かりやすく説明した映像を制作いたしました。
ご覧いただき、この機会にBCP(=事業継続計画)に取り組まれてください。
新型インフルエンザ、駿河湾沖地震などの影響もあってか、
全国各地でBCP(事業継続計画)に関する各種セミナーが開催されています。
実際にBCP(事業継続計画)策定を支援する側の意見としては、
複数回開催される「BCP(事業継続計画)策定講座」に参加する時間があるのであれば、
1,2回セミナーに参加してBCP(事業継続計画)の全体像とポイントを把握したら、
実際に自社のBCP(事業継続計画)策定に着手するべきであると考えます。
理由は以下のとおり。
- BCP(事業継続計画)は企業ごとに異なり、個別に策定することは集団研修には馴染まない
- 全社的な情報を取りまとめるため、事業所を離れた場所での作業には限界がある
- BCP(事業継続計画)策定講座に時間が割かれたにもかかわらず、
これといった成果物ができないことから、実際に策定することをあきらめてしまう。
など。
誤解があるといけませんので、
各支援機関が現在取り組まれていることを否定するつもりはありません。
また、複数回のBCP(事業継続計画)策定講座に参加する目的が
あくまでも参加者との情報交換したいということであればタメになるとは思います。
ただし、BCP(事業継続計画)策定講座の参加目的が
策定講座期間中に実際にBCP(事業継続計画)を策定することであった場合、
複数回の策定講座に参加した成果物としてBCP(事業継続計画)ができない
というのでは話になりません。
中小企業は限られた人材の中で業務を回しているのが実態であり、
BCP(事業継続計画)を策定し、運用していくことがいくら重要なこととはいえ、
BCP(事業継続計画)策定に多大な時間と人材をかけることはできないからです。
そういった事態を防ぐためにも、1,2回BCP(事業継続計画)セミナーに参加したら、
各支援機関の専門家派遣制度をご利用されることをお勧めします。
BCP(事業継続計画)の策定に関しては、行政のサポートも充実しており、
3~5回程度であれば無料で専門家派遣制度を利用することが可能なようですの、
商工会・商工会議所等の支援機関にお問い合わせください。
ちなみに、私は静岡県内の各支援機関に専門家登録しておりますので、
BCP(事業継続計画)策定をお考えの方は、
- 左上のメニューのオーナーへメッセージ「メッセージを送る」
- こちらのお問い合わせフォーム(私のホームページにジャンプします)
上記1,2のいずれかの方法でお問い合せください。
「復興アクション」キャンペーン(政府インターネットTVより)
今の私にできること。
静岡県事業継続計画モデルプラン(第2版)のご紹介
BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)の紹介です。
がんばれ、営業マン。
「総務省消防庁twitter災害情報タイムライン」の紹介
今の私にできること。
静岡県事業継続計画モデルプラン(第2版)のご紹介
BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)の紹介です。
がんばれ、営業マン。
「総務省消防庁twitter災害情報タイムライン」の紹介
Posted by 駿河の浪人 at 06:00│Comments(0)
│事業継続計画(BCP)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。