【経営理念】ずっとそばに。仲間とともに。
【行動指針】うれしい、楽しい、ありがとう。今あることに日々感謝。
【働き方指針】暮らしの中に仕事を。
【行動指針】うれしい、楽しい、ありがとう。今あることに日々感謝。
【働き方指針】暮らしの中に仕事を。

月末金曜日(プレミアムフライデー)のみ営業する「バイ・シズオカ&バイ・ふじのくに」コンセプトバー
ふじのくに静岡&山梨の加工食品にチョイタシしたお料理やお酒をワンコイン500円で楽しめるお店。
まだ市場には出ていない、ここでしか味わえない食材やお酒を多数取り揃えています。
【次回】8/28(金)カフェタイム14:00~17:00 バータイム17:00~22:00
【場所】OMACHIビル 2階レンタルバー「NINJYO 」 静岡市葵区七間町16-7 (←GoogleMapで確認)
【最新情報】公式サイト「宝と瑩」(Facebook) よりご確認下さい。
2011年05月08日
「復興アクション」キャンペーン(政府インターネットTVより)
中小企業診断士の玉置です。
枝野幸男内閣官房長官が呼びかけで始まった「復興アクション」キャンペーン
(政府インターネットテレビ25ch)を紹介します。

被災地を応援しよう!「復興アクション」キャンペーン
(政府インターネットテレビ25chより:6分41秒)
復興アクションとは、
いわんとするところは、
なお、東日本大震災の復興アクションとして3つの行動を推進しています。 続きを読む
枝野幸男内閣官房長官が呼びかけで始まった「復興アクション」キャンペーン
(政府インターネットテレビ25ch)を紹介します。

被災地を応援しよう!「復興アクション」キャンペーン
(政府インターネットテレビ25chより:6分41秒)
復興アクションとは、
“普段の暮らしの中で「今できることを無理せずやる」
という誰でも参加できる取り組み”
のこと。という誰でも参加できる取り組み”
いわんとするところは、
“いつもどおりの休日を楽しみ、
日本経済を活性化し、被災地への支援・復興につなげていく。”
というものです。日本経済を活性化し、被災地への支援・復興につなげていく。”
なお、東日本大震災の復興アクションとして3つの行動を推進しています。 続きを読む
2011年03月20日
今の私にできること。
中小企業診断士の玉置です。
東北地方太平洋沖地震の発生から本日で10日目になります。
BCP(事業継続計画)の策定支援をしていることもあり、
本来なら時々刻々と変化する状況を踏まえて、
中小企業として何をする必要があるか情報発信していくべきですが、
断片的な情報をベースにした情報発信は混乱を招く恐れが高いため、
ブログ更新を中断していました。
現時点で、私の考えていることを書きたいと思います。
★まずはじめに、被災地の最前線で、最善を尽くされている方々へ。
私は、皆さんのことを尊敬します。
テレビ等ではいろいろなことを言っている方々もいらっしゃいますが、
被災された方をはじめ、日本国民の大多数が皆さんに感謝していると思います。
そして、皆さんのような使命感や勇気のある方々だからこそ、
自らの命は大切にして下さい。
★次に、今の私に何ができるか。
いろいろ考えましたが、徐々に復旧活動から復興活動に移行しつつある中で、
継続できることをやっていくべきだと思いますので、
以下のことを心掛けていきます。
1.これまでどおり、公共交通機関+自転車での移動を心掛ける。
開業当初と比べて、支援件数が増加し、活動範囲が広域化していることから、
自動車での移動を検討していましたが、
少なくとも、梅雨のシーズンになるまでは、
これまでどおり、公共交通機関+自転車での移動を心掛けます。
2.朝型の生活に切り替える。
仕事の都合上、どうしても夜型の生活になってしまっていますが、
これを機に、仕事の段取りのやり方を変え、朝型の生活に切り替えます。
3.静岡県内においてBCP(事業継続計画)を普及させる。
静岡県BCP指導者養成講座修了者として、これまでどおり、
“BCPは、単なる地震対策でなく、平時から売上や利益の向上につながる計画”
“BCPは、そもそも想定外のことに対応していく計画”
といった本来のBCPの考え方を
BCPセミナーやBCP策定支援を通じて静岡県内に普及させていきます。
なお、支援機関や金融機関等を通じて開催されるBCPセミナーの報酬全額を、
義援金に寄付していきます。
4.静岡の中小企業を応援していく。
現在、静岡県内でも自粛モードが広がりつつあります。
被災された方々のことを思えば、浮かれた気持ちではいられないのも事実です。
ただ、必要以上に自粛モードが広まっていくことは、
経済活動を萎縮させ、景気低迷に拍車をかけてしまう恐れがあります。
「静岡の中小企業応援団」を名乗る私として、できることは一つだけ。
従業員をいっぱい雇用して、税金をいっぱい、いっぱい払えるような中小企業が
1社でも増えていくよう、精一杯応援していきます。
このことが、必ずや被災地の復興にも寄与すると信じています。
★最後に、被災された方々へ。
本来なら本ブログで、まずはじめに被災された方々に配慮すべきでしょうが、
私には被災された方々にかける言葉が見つかりません。
「太陽と踊る日」かりん(25絃箏・うた)×はせみきた(和太鼓)
先日参加した「かりん×はせみきたライブ2011in蒲原」で、最後に演奏された曲です。
当日のライブ風景でありませんが、別のライブ風景がYoutubeにアップされていたので、
そちらにリンクをはっておきます。
被災された方々に、こんな日が一日も早く訪れることを静岡から祈っています。
ps.「かりん×はせみきたライブ2011in蒲原」では、
収益の一部と募金を義援金として寄付しています。
楽しみながら、長続きできる活動を応援していきたいと思います。
東北地方太平洋沖地震の発生から本日で10日目になります。
BCP(事業継続計画)の策定支援をしていることもあり、
本来なら時々刻々と変化する状況を踏まえて、
中小企業として何をする必要があるか情報発信していくべきですが、
断片的な情報をベースにした情報発信は混乱を招く恐れが高いため、
ブログ更新を中断していました。
現時点で、私の考えていることを書きたいと思います。
★まずはじめに、被災地の最前線で、最善を尽くされている方々へ。
私は、皆さんのことを尊敬します。
テレビ等ではいろいろなことを言っている方々もいらっしゃいますが、
被災された方をはじめ、日本国民の大多数が皆さんに感謝していると思います。
そして、皆さんのような使命感や勇気のある方々だからこそ、
自らの命は大切にして下さい。
★次に、今の私に何ができるか。
いろいろ考えましたが、徐々に復旧活動から復興活動に移行しつつある中で、
継続できることをやっていくべきだと思いますので、
以下のことを心掛けていきます。
1.これまでどおり、公共交通機関+自転車での移動を心掛ける。
開業当初と比べて、支援件数が増加し、活動範囲が広域化していることから、
自動車での移動を検討していましたが、
少なくとも、梅雨のシーズンになるまでは、
これまでどおり、公共交通機関+自転車での移動を心掛けます。
2.朝型の生活に切り替える。
仕事の都合上、どうしても夜型の生活になってしまっていますが、
これを機に、仕事の段取りのやり方を変え、朝型の生活に切り替えます。
3.静岡県内においてBCP(事業継続計画)を普及させる。
静岡県BCP指導者養成講座修了者として、これまでどおり、
“BCPは、単なる地震対策でなく、平時から売上や利益の向上につながる計画”
“BCPは、そもそも想定外のことに対応していく計画”
といった本来のBCPの考え方を
BCPセミナーやBCP策定支援を通じて静岡県内に普及させていきます。
なお、支援機関や金融機関等を通じて開催されるBCPセミナーの報酬全額を、
義援金に寄付していきます。
4.静岡の中小企業を応援していく。
現在、静岡県内でも自粛モードが広がりつつあります。
被災された方々のことを思えば、浮かれた気持ちではいられないのも事実です。
ただ、必要以上に自粛モードが広まっていくことは、
経済活動を萎縮させ、景気低迷に拍車をかけてしまう恐れがあります。
「静岡の中小企業応援団」を名乗る私として、できることは一つだけ。
従業員をいっぱい雇用して、税金をいっぱい、いっぱい払えるような中小企業が
1社でも増えていくよう、精一杯応援していきます。
このことが、必ずや被災地の復興にも寄与すると信じています。
★最後に、被災された方々へ。
本来なら本ブログで、まずはじめに被災された方々に配慮すべきでしょうが、
私には被災された方々にかける言葉が見つかりません。
「太陽と踊る日」かりん(25絃箏・うた)×はせみきた(和太鼓)
先日参加した「かりん×はせみきたライブ2011in蒲原」で、最後に演奏された曲です。
当日のライブ風景でありませんが、別のライブ風景がYoutubeにアップされていたので、
そちらにリンクをはっておきます。
被災された方々に、こんな日が一日も早く訪れることを静岡から祈っています。
ps.「かりん×はせみきたライブ2011in蒲原」では、
収益の一部と募金を義援金として寄付しています。
楽しみながら、長続きできる活動を応援していきたいと思います。
2010年10月21日
静岡県事業継続計画モデルプラン(第2版)のご紹介
中小企業診断士の玉置です。
静岡県事業継続計画モデルプラン(第2版)が公開されましたので、
紹介します。
静岡県の見解としては、第1版の位置づけが従来からかわるというわけではなく、
第1版をベースにしてBCP(事業継続計画)を策定している中小企業がいる場合には、
静岡県BCP特別保証も第1版をベースに承認が得られるはずであるとのことです。
(正式には、静岡県信用保証協会にお問い合わせくださいとのこと
私が確認した限りでは、協会としても、どちらでもかまわないとのことでした。)
個人的な意見を言えば、
といった感じでしょうか。
第1版をベースにBCP(事業継続計画)を策定するか、第2版をベースにするかは、
無責任な言い方をすれば、キメの問題かなとも思います。
どっちにするか迷って策定の着手に時間がかかるのであれば、
第1版にするのが無難な選択じゃないでしょうか。
いずれにせよ、BCP(事業継続計画)を策定するにあたって、
いわゆる専門家といわれる方をご利用される場合には、
を必ず確認された上で、契約されることをおススメします。
このことは、私が実務経験の中でBCP(事業継続計画)を策定した経験があるからこそ
言えることです。
私がBCP(事業継続計画)を策定していた時には、
いわゆるBCPコンサルタントと名乗って自ら営業してくる方は、
正直、危機意識をあおるだけで、一般論の話しかできず、
私の具体的な質問には、まともに回答できなかった悪い記憶しかありませんので。
これ以上ブログで書くと、嫌がらせを受けかねませんので止めておきますが、
いずれにしても、そういう怪しいコンサルタントにかかわるか、かかわらないかも
リスクマネジメントの一環ではないでしょうか。
中小企業診断士という公的な肩書をもっている私が言うのもなんですが、
肩書というものは所詮肩書でしかなく、
その人間の実務能力やコンサル能力を表すものでもないと思いますし、
あまり肩書というものに惑わされないことが賢明だと思います。
※中小企業のBCP(事業継続計画)策定支援は中小企業診断士 玉置事務所へ
静岡県事業継続計画モデルプラン(第2版)が公開されましたので、
紹介します。
静岡県の見解としては、第1版の位置づけが従来からかわるというわけではなく、
第1版をベースにしてBCP(事業継続計画)を策定している中小企業がいる場合には、
静岡県BCP特別保証も第1版をベースに承認が得られるはずであるとのことです。
(
私が確認した限りでは、協会としても、どちらでもかまわないとのことでした。)
個人的な意見を言えば、
- 第2版はかなり細かくなっているので、中小企業が第2版をベースに作成する場合、
作業量がはるかに増える可能性が高い
(かつ、これをベースに支援できるだけの実務経験もある専門家は、
ほとんどいないのではないかなあ。
研修会やセミナーにちょっと出たというだけで、策定支援ができるほど、
BCP(事業継続計画)の策定支援は、甘くないので) - 一方、第1版よりも解説文が多くなっているので、
自社のみでBCP(事業継続計画)を策定する場合には参考になる
(のと同じく、実務経験のない専門家にとっても参考になる)
といった感じでしょうか。
第1版をベースにBCP(事業継続計画)を策定するか、第2版をベースにするかは、
無責任な言い方をすれば、キメの問題かなとも思います。
どっちにするか迷って策定の着手に時間がかかるのであれば、
第1版にするのが無難な選択じゃないでしょうか。
いずれにせよ、BCP(事業継続計画)を策定するにあたって、
いわゆる専門家といわれる方をご利用される場合には、
- 実務の中で実際にBCP(事業継続計画)を策定した経験があるのか
- 実際にBCP(事業継続計画)の策定をイチから最後まで支援した経験があるのか
を必ず確認された上で、契約されることをおススメします。
このことは、私が実務経験の中でBCP(事業継続計画)を策定した経験があるからこそ
言えることです。
私がBCP(事業継続計画)を策定していた時には、
いわゆるBCPコンサルタントと名乗って自ら営業してくる方は、
正直、危機意識をあおるだけで、一般論の話しかできず、
私の具体的な質問には、まともに回答できなかった悪い記憶しかありませんので。
これ以上ブログで書くと、嫌がらせを受けかねませんので止めておきますが、
いずれにしても、そういう怪しいコンサルタントにかかわるか、かかわらないかも
リスクマネジメントの一環ではないでしょうか。
中小企業診断士という公的な肩書をもっている私が言うのもなんですが、
肩書というものは所詮肩書でしかなく、
その人間の実務能力やコンサル能力を表すものでもないと思いますし、
あまり肩書というものに惑わされないことが賢明だと思います。
※中小企業のBCP(事業継続計画)策定支援は中小企業診断士 玉置事務所へ
2010年07月22日
BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)の紹介です。
中小企業診断士の玉置です。
藤枝商工会議所主催のBCPセミナーが開催されますので、
ご紹介します。

BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)
4回コースとなっていますが、1回ごと内容が分かれていますので、
全てに参加できなくても、興味のある回のみの参加も可能です。
また、セミナー参加者は、藤枝商工会議所のエキスパートバンクを活用して、
3回まで無料でBCP策定支援をうけることができます。
(カリキュラム上は、基本的には3回でBCP策定まで行える予定)
藤枝商工会議所の会員の方は無料、
会員以外の方は10,000円となっていますが、
現在藤枝商工会議所では入会キャンペーンを実施しているようですので、
これを機に会議所の会員になってしまうのがおススメです。
(キャンペーン期間中は、年会費がかなりお得になっているようです)
※詳しくは、BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)のチラシ(PDF文書)でご確認ください
藤枝商工会議所主催のBCPセミナーが開催されますので、
ご紹介します。

BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)
4回コースとなっていますが、1回ごと内容が分かれていますので、
全てに参加できなくても、興味のある回のみの参加も可能です。
また、セミナー参加者は、藤枝商工会議所のエキスパートバンクを活用して、
3回まで無料でBCP策定支援をうけることができます。
(カリキュラム上は、基本的には3回でBCP策定まで行える予定)
藤枝商工会議所の会員の方は無料、
会員以外の方は10,000円となっていますが、
現在藤枝商工会議所では入会キャンペーンを実施しているようですので、
これを機に会議所の会員になってしまうのがおススメです。
(キャンペーン期間中は、年会費がかなりお得になっているようです)
※詳しくは、BCPセミナー(主催:藤枝商工会議所)のチラシ(PDF文書)でご確認ください
2010年05月31日
がんばれ、営業マン。
中小企業診断士の玉置です。
中小企業診断士養成課程編の頃は、ヒトケたっぷりのブログだったけど、
中小企業診断士編になってからは、ヒトケがなくなっているかな。
そんなこともあり、徐々にヒトケを出していこうかなと思っています。
ということで、

がんばれ、営業マン。
続きを読む
中小企業診断士養成課程編の頃は、ヒトケたっぷりのブログだったけど、
中小企業診断士編になってからは、ヒトケがなくなっているかな。
そんなこともあり、徐々にヒトケを出していこうかなと思っています。
ということで、

がんばれ、営業マン。
続きを読む
2010年05月20日
「総務省消防庁twitter災害情報タイムライン」の紹介
中小企業診断士の玉置です。
最近、BCP(事業継続計画)セミナーやリスクマネジメントに関する企業研修が
増えつつあります。
昨年8月11日に発生した駿河湾地震から9か月近くが経過しましたが、
地震のことが忘れ去られてしまうのではなく、
むしろ災害に対する備えが着々と進みつつあるということなのかもしれません。
BCP(事業継続計画)策定支援やBCP(事業継続計画)セミナー等を通じて、
よく相談をうけることが、“どこから、どんな情報を入手できるのか”
といったこと。

総務省消防庁twitter災害情報タイムライン
これまでもブログ上でいくつかご紹介してきましたが、
今回は、平成22年5月18日から運用開始している
「災害情報タイムライン」(総務省消防庁)を紹介します。
ちなみに、これ、今はやりのツイッターで運営されていますので、
災害情報に無関心の方も、アクセスしてみてください。
特に、コンテンツがどうこういうよりも、Twitterガイドラインは、
ビジネスツールとしてツイッターを活用されている方にとって、
参考になるかもしれません。
最近、BCP(事業継続計画)セミナーやリスクマネジメントに関する企業研修が
増えつつあります。
昨年8月11日に発生した駿河湾地震から9か月近くが経過しましたが、
地震のことが忘れ去られてしまうのではなく、
むしろ災害に対する備えが着々と進みつつあるということなのかもしれません。
BCP(事業継続計画)策定支援やBCP(事業継続計画)セミナー等を通じて、
よく相談をうけることが、“どこから、どんな情報を入手できるのか”
といったこと。

総務省消防庁twitter災害情報タイムライン
これまでもブログ上でいくつかご紹介してきましたが、
今回は、平成22年5月18日から運用開始している
「災害情報タイムライン」(総務省消防庁)を紹介します。
ちなみに、これ、今はやりのツイッターで運営されていますので、
災害情報に無関心の方も、アクセスしてみてください。
特に、コンテンツがどうこういうよりも、Twitterガイドラインは、
ビジネスツールとしてツイッターを活用されている方にとって、
参考になるかもしれません。
- 総務省消防庁twitter災害情報タイムライン
- 総務省消防庁プレスリリース(平成22年5月18日)
- 災害時におけるツイッターの活用を開始(PDF文書)
~「災害情報タイムライン」スタート~ - 総務省消防庁Twitterガイドライン
2010年04月15日
BCP(事業継続計画)策定支援実績(2011年10月10日現在)
静岡でBCP(事業継続計画)策定支援を行っている、
中小企業診断士兼ITコーディネータの玉置です。
BCP(事業継続計画)策定支援実績は17社です。(2011年10月10日現在)
1,2回程度の個別相談を除いた件数です。
金融機関のリスク管理部門、システムセンターで、
実際にBCP(事業継続計画)を策定した経験をいかし、
本や雑誌、セミナーで学んだような一般的な知識ではなく、
BCM(事業継続管理)の実践で得たノウハウを踏まえながら、
中小企業の現場の実態に即したBCP策定支援を心掛けています。
静岡県BCP指導者養成講座を修了している経緯もあり、
静岡県事業継続計画モデルプランをベースにした全5回で、
静岡県信用保証協会のBCP特別保証の承認を目指します。
なお、BCP(事業継続計画)の策定支援にあたり、
各支援機関の制度を活用することができる場合もございますので、
BCP(事業継続計画)の策定をお考えの中小企業経営者や個人事業主の方は、
左メニュー「メッセージを送る」よりお問い合わせください。
【BCP(事業継続計画)策定支援内容:全5回コース】
※あくまでも目安です。
【BCP(事業継続計画)策定支援実績:17社】
※2009年10月以降の実績です。1,2回の個別相談は除いています。
【セミナー・講演等実績】
中小企業診断士兼ITコーディネータの玉置です。
BCP(事業継続計画)策定支援実績は17社です。(2011年10月10日現在)
1,2回程度の個別相談を除いた件数です。
金融機関のリスク管理部門、システムセンターで、
実際にBCP(事業継続計画)を策定した経験をいかし、
本や雑誌、セミナーで学んだような一般的な知識ではなく、
BCM(事業継続管理)の実践で得たノウハウを踏まえながら、
中小企業の現場の実態に即したBCP策定支援を心掛けています。
静岡県BCP指導者養成講座を修了している経緯もあり、
静岡県事業継続計画モデルプランをベースにした全5回で、
静岡県信用保証協会のBCP特別保証の承認を目指します。
なお、BCP(事業継続計画)の策定支援にあたり、
各支援機関の制度を活用することができる場合もございますので、
BCP(事業継続計画)の策定をお考えの中小企業経営者や個人事業主の方は、
左メニュー「メッセージを送る」よりお問い合わせください。
【BCP(事業継続計画)策定支援内容:全5回コース】
- 1回目:ヒアリング、事務所・工場等の見学、基本方針・体制等
- 2回目:中核事業と目標復旧時間の選定、中核事業の構成資源と資源の洗出し
- 3回目:緊急時の被害予測と財務診断、中核事業の継続のための代替資源の洗出し
- 4回目:事前対策の整備計画の策定、教育・訓練計画の策定
- 5回目:BCPの全体確認、安否確認訓練等
※あくまでも目安です。
【BCP(事業継続計画)策定支援実績:17社】
- 食料品製造業(BCP特別保証承認済)
- システム開発業(BCP特別保証承認済)
- 建設業(策定済。BCP特別保証申請せず。)
- 化学工業製品製造業(BCP特別保証承認済)
- 建築業(策定済。BCP特別保証申請せず。)
- システム開発業(BCP特別保証承認済)
- 建材・パネル製造業(策定済。BCP特別保証申請中)
- 製紙業(策定済。BCP特別保証申請中)
- 自動車関連部品製造業(策定済。BCP特別保証申請中)
- 現在策定支援中8社
(総合商社、自動車部品製造業、機械製造業、段ボール製造業、建設業、飼料会社、食品加工業、食品卸売業)
※2009年10月以降の実績です。1,2回の個別相談は除いています。
【セミナー・講演等実績】
- 静岡発 中小企業のためのBCP対策セミナー(民間企業)
- 事業継続計画(BCP)セミナー(某金融機関、某商工会議所、某業界団体協会)
- ニュートップ2011.2月号「BCP(事業継続計画)の立て方・進め方」(日本実業出版社)を執筆
2010年04月01日
静岡発!中小企業向けBCP無料セミナーの紹介
中小企業診断士の玉置です。
中小企業向けBCP(事業継続計画)無料セミナーの紹介です。

4/15開催:静岡発!中小企業向けBCP無料セミナー(in藤枝)
安否確認システム「安否コール」を開発されたアドテクニカさん主催の
中小企業向けBCP(事業継続計画)無料セミナーで、
「企業経営におけるBCPの必要性と策定ポイント」を担当します。
なお、アドテクニカさんは、
「Web技術を活用した安否確認システムの開発とBCコンサルティングの実施」
で静岡県から経営革新事業の認定をうけています。
できるかぎりわかりやすく、具体的で、実践的なBCPセミナーを心がけていますので、
は、なんか難しそうなセミナーだなと思わず、ぜひともご参加ください。
お問い合わせは「静岡発!中小企業向けBCP無料セミナー」から
中小企業向けBCP(事業継続計画)無料セミナーの紹介です。

4/15開催:静岡発!中小企業向けBCP無料セミナー(in藤枝)
安否確認システム「安否コール」を開発されたアドテクニカさん主催の
中小企業向けBCP(事業継続計画)無料セミナーで、
「企業経営におけるBCPの必要性と策定ポイント」を担当します。
なお、アドテクニカさんは、
「Web技術を活用した安否確認システムの開発とBCコンサルティングの実施」
で静岡県から経営革新事業の認定をうけています。
- 日時:平成22年4月15日(木)13:30~
- 場所:藤枝商工会議所
- 内容
- 企業経営におけるBCPの必要性と策定ポイント(中小企業診断士玉置事務所)
- 安否確認システム(株式会社アドテクニカ)
- 文書ストレージ(富士ゼロックス静岡株式会社)
できるかぎりわかりやすく、具体的で、実践的なBCPセミナーを心がけていますので、
- BCP(事業継続計画)って、このブログ記事で始めて見た中小企業経営者の方
- BCP(事業継続計画)って、新聞で見たり、聞いたことはあるけど、詳しくは知らない方
- BCPセミナーに参加したことはあるけど、何を言っているのか理解できなかった方
は、なんか難しそうなセミナーだなと思わず、ぜひともご参加ください。
お問い合わせは「静岡発!中小企業向けBCP無料セミナー」から
2010年02月26日
徳島といえば・・
中小企業診断士の玉置です。
久しぶりのBC(事業継続)ネタです。
先日のBCAO静岡地域勉強会でのこと。
BCP(事業継続計画)普及の先進県でもある徳島県からお客様が参加。

徳島県でのBCPの普及に関する取組事項の説明がありました。
各県いろいろな考え方や取組方があると思いますが、
お互い切磋琢磨しあいながら、
中小企業の経営者や個人事業主の方々のお手伝いをしていけたら
いいなと思います。
ps.おみえになったYさんは、中小企業大学校東京校の先輩でした。
養成課程出身者もいろんなとこで活躍しているんだなとつくづく思う。
そういえば、まこちゃん元気にしてっかな~。
久しぶりのBC(事業継続)ネタです。
先日のBCAO静岡地域勉強会でのこと。
BCP(事業継続計画)普及の先進県でもある徳島県からお客様が参加。

徳島といえば、鳴門金時
徳島県でのBCPの普及に関する取組事項の説明がありました。
各県いろいろな考え方や取組方があると思いますが、
お互い切磋琢磨しあいながら、
中小企業の経営者や個人事業主の方々のお手伝いをしていけたら
いいなと思います。
ps.おみえになったYさんは、中小企業大学校東京校の先輩でした。
養成課程出身者もいろんなとこで活躍しているんだなとつくづく思う。
そういえば、まこちゃん元気にしてっかな~。
2010年02月01日
BCP(事業継続計画)セミナーのご支援(in静岡)
中小企業診断士の玉置です。
先日、経営革新計画の策定支援をさせていただいた、
アドテクニカさんのBCP(事業継続計画)セミナーを応援してきました。


ちなみに、私の担当部分はこんな感じ。

先日参加した「静岡県BCP指導者フォローアップ講座」で、
民間企業とのコラボということで、本取組を事例発表いたしました。
静岡県BCP普及研究会会長の富士常葉大学の池田教授からも
“今後静岡県でBCPが普及していく鍵として、
民間レベルでの連携も重要な要素の一つである”
との本取組に対する高い評価を得ることができましたので、
これからも今回のような取組を積極的に広めていきたいと思います。
BC関連の事業を行っている中小企業や個人事業主の方は、
ご連絡いただきれば、出来る限りご支援させていただきます。

お忙しい中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
一緒に静岡県でBCPを普及してきましょう!
ps.経営革新計画の承認後、諸事情から実施に至らないケースも
少なくないと聞きます。
私の場合、そのようなケースにならないよう、
申請書を通すための経営革新計画の策定支援ではなく、
実際のビジネスに結び付けるための策定支援を心掛けています。
よって、経営革新計画の承認後もビジネスが軌道にのるまで、
出来る限り応援させていただいております。
先日、経営革新計画の策定支援をさせていただいた、
アドテクニカさんのBCP(事業継続計画)セミナーを応援してきました。

中小企業のためのBCP(事業継続計画)対策セミナー

![]() | ![]() |
- 【左】BCPの事例発表と文書ストレージ:富士ゼロックス静岡 四之宮課長
- 【右】BCPの必要性と策定ポイント:中小企業診断士兼ITコーディネータ 玉置久倫
ちなみに、私の担当部分はこんな感じ。

今日はこんなことやりました!
先日参加した「静岡県BCP指導者フォローアップ講座」で、
民間企業とのコラボということで、本取組を事例発表いたしました。
静岡県BCP普及研究会会長の富士常葉大学の池田教授からも
“今後静岡県でBCPが普及していく鍵として、
民間レベルでの連携も重要な要素の一つである”
との本取組に対する高い評価を得ることができましたので、
これからも今回のような取組を積極的に広めていきたいと思います。
BC関連の事業を行っている中小企業や個人事業主の方は、
ご連絡いただきれば、出来る限りご支援させていただきます。

ありがとうふくろう
お忙しい中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
一緒に静岡県でBCPを普及してきましょう!
ps.経営革新計画の承認後、諸事情から実施に至らないケースも
少なくないと聞きます。
私の場合、そのようなケースにならないよう、
申請書を通すための経営革新計画の策定支援ではなく、
実際のビジネスに結び付けるための策定支援を心掛けています。
よって、経営革新計画の承認後もビジネスが軌道にのるまで、
出来る限り応援させていただいております。